4月 09
こんばんは。
だいぶ暖かくなってきましたね。
さて、今日は1ヶ月近くたっても状況が変わらない原発に関連した本の紹介です。
原発の危険性と地震の影響を書いた本です。
静岡県の浜岡原発や東海地震の話など。
地震も原発もとても身近になった関東圏。
その影響もあってか本屋でとても売れています。
資源がなく、効率が良さそうに見える原発は日本にとっては魅了的なので、きっと54機も原発を作ってきたのでしょう。
けれど、1ヶ月近くもたっても収拾するどころか、ひどくなっているように見えるこの状況下。
そもそも核融合というものは人に手に負えるものではなかったのかもしれません。
それとも管理・運営してきた組織の問題でしょうか。
いずれにしても、ほんとにいろいろと考える必要があると思います。
一日も早くこの状況が収拾する事を願ってやみません。
