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2005年09月22日
教祖”降臨―楽天・三木谷浩史の真実
楽天の創業者、三木谷浩史さんについて書かれた書籍。
幼少時代の事から興銀時代の事、起業、M&A、プロ野球参入、フジテレビ騒動の裏側
などについて、結構しないことがたくさん書かれていました。
雑誌に連載されたいたものなので、内容の重複や出来事や過程の中にはもう少し
詳しく書かれていてもいいのになと思うこともありましたが、
起業のロールモデルには、孫さんでも、堀江さんでもなく三木谷さんなのだという事は、
うなずけるかもしれませんね。特別な道を歩いて来たわけでもなく、世の中にたくさん
いそうなキャリアを歩いてきた彼がならば。
ただ、その世の中にたくさんいそうな人なのに、なぜ彼がここまでやってこれたかというのは、
やっぱり、地道な鍛錬や努力の賜物なんだと思いました。
そういう部分はインスパイヤーされる部分だと思います。
“教祖”降臨―楽天・三木谷浩史の真実
posted with amazlet at 05.09.22
児玉 博
日経BP社 (2005/07)
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おすすめ度の平均: 

三木谷氏に的を絞った本
よいしょ本ではないが・・・
三木谷氏、ネット業界の歩みを知るには良書か余談ですが、
読み終わって、ふと気になって、
一緒に創業されて、前の副社長だった、本城さんはどうなったんだろうと
思って調べてみました。
この人はこの人で、すごい行動力と新しいものを作っていくことに対する情熱をお持ちですね。
彼がいなければ今の楽天はなかったかもしれませんね。
投稿者 nobut : 2005年09月22日 22:15
