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2007年08月21日
[映画]ミュンヘン(ミューヘン)
・[映画]ミュンヘン(ミューヘン)
スティーブン・スピルバーグ監督の映画。
実話に基づく悲しい話です。
以下引用
スティーブン・スピルバーグ監督が歴史の裏側に隠された真実を暴く衝撃のサスペンス大作! 1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された――深い哀しみの中、政府がくだした決断は”報復”。いま、ひとりの父親が暗殺者となる。1972年9月5日。オリンピック開催中に11人のイスラエル人選手がパレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”に殺された。これに対しイスラエル機密情報機関“モサド”は激怒、密かに暗殺チームを編成し報復を企てる。中東からヨーロッパ、そしてニューヨークへ、、、世界をめぐって遂行された暗殺計画が今明らかになる!
ブラウン管を通じて世界中が目撃した未曾有のテロ事件と、これまで闇に葬られていた衝撃の後日談。暗殺チームの一員だったジョージ・ジョナスの手記を、ピュリツァー賞受賞作家トニー・クシュナーと『フォレスト・ガンプ一期一会』でアカデミー賞脚本賞受賞のエリック・ロスが克明かつ大胆に脚色。<報復>は遂行されるのか?サスペンスフルな展開に片時も目が離せない!
以上引用
なんとも深くいろいろと考えさせられる話です。
血が血を呼び、復讐が復讐を呼ぶのかもしれません。
難しいですね、世の中って。。。。
投稿者 nobut : 2007年08月21日 03:35