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2007年08月22日
[小説]破線のマリス
・破線のマリス
不眠気味の日々が続いていて、映画を見たり、本をよく読んでいます。
暑いのもあるのですが、なんかよく分からないですが、寝つきが悪いですね。。。
さて、
第43回江戸川乱歩賞受賞の「破線のマリス」読みました。
視覚的刺激の影響力が高いこの世の中におけるテレビの影響力を感じる作品でした。
舞台はとあるテレビ局、中心人物になるのは、映像の編集を担当する女性。
その人がとあるビデオを受け取り、それを報道番組内の特集で使用した所から物語は展開。
直感から作られた?映像が、引き起こす現実。
その現実の影響力。
それが人の人生を左右するほどの大きなものになった時、さていったい何が真実なのかと考えたり。。。
少し前の小説ですが、今も尚、隣り合わせている現実かもしれません。
そして、物語の結末は以外ところに・・・。
以下引用
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首都テレビ報道局のニュース番組で映像編集を担う遠藤瑤子は、虚実の狭間を縫うモンタージュを駆使し、刺激的な画面を創りだす。彼女を待ち受けていたのは、自ら仕掛けた視覚の罠だった!?事故か、他殺か、一本のビデオから始まる、超一級の「フー&ホワイダニット」。第43回江戸川乱歩賞受賞の傑作ミステリ。
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以上引用
投稿者 nobut : 2007年08月22日 05:06