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2007年09月28日
[スポーツ用品] 超強力ハンドグリップ75kg (握力アップ)
・超強力ハンドグリップ75kg
運動不足解消のため、ちょっとずつトレーニングやり始めました。
といっても、まだまだへみたいなものですが。
毎日握力アップのために、ハンドグリップもやっているのですが、
さらなる握力強化にこんなのも買おうかな。
かなり強力なやつみたいですが・・・。
2007年09月26日
[DVD]ラグビーワールドカップ2003 ベストプレー編
・DVD ラグビーワールドカップ2003 ベストプレー編
ラグビー、最高ですね。
さっき、テレビでラグビーワールドカップ2007を見ていましたが、肉体と肉体の壮絶なバトル、とっさの判断力、要求される知恵。
興奮と感動がありますね。
サッカーも野球も好きですが、ラグビーもやっぱり最高です。
そしてアメフトも。
ラグビーワールドカップ2003 ベストプレー編【NFC-142】=>10%OFF!ラグビーワールドカップ2003 ...
2007年09月25日
[お菓子]雪塩ちんすこう 沖縄
・雪塩ちんすこう 沖縄
ばたばたしております。
先週末は仕事で沖縄でした。
ということで沖縄といえば、ちんすこう。
最近はこの雪塩ちんすこうが人気のようです。
実際に食べましたが、さくさく感が強いように感じます。
宮古島の透明な海から生まれたギネス認定世界一の自然塩「雪塩」と沖縄のお土産の定番であるちんすこうがコラボした感じです。
なかなかいい感じです。
美味しいです。
2007年09月18日
[小説]蒲生邸事件 宮部みゆき
・蒲生邸事件 宮部みゆき
最近は本ばかりです。
現実逃避でしょうか。(苦笑)
現代に生きている普通の青年がある日、過去にタイムトラベルしてしまう事になる所から物語が始まります。
以下引用
【内容情報】(「BOOK」データベースより)予備校受験のために上京した受験生・孝史は、二月二十六日未明、ホテル火災に見舞われた。間一髪で、時間旅行の能力を持つ男に救助されたが、そこはなんと昭和十一年。雪降りしきる帝都・東京では、いままさに二・二六事件が起きようとしていた―。大胆な着想で挑んだ著者会心の日本SF大賞受賞長篇。
以上引用
歴史的事実を変えても、歴史は変わらない-
なんとも示唆にとんだ言葉だと思います。
また、現代に生きている一人としては過去の出来事に対して知らないことが多いなとも感じます。
2007年09月15日
[サイト紹介]世界のお土産市場
・おみやげ販売サイト 世界のお土産市場
今日は若干手前味噌名エントリーですが、
世界のお土産販売サイト「世界のおみやげ市場」がプレオープンしました。
なにかとかさばったりして大変なお土産を旅行に前にかっておいたり、旅行後買えるサイトです。
興味がありましたらご覧くださいませ。
2007年09月14日
[本]ボロボロになった人へ リリー・フランキー
・ボロボロになった人へ リリー・フランキー
またずいぶんご無沙汰になりました。
リリー・フランキーのボロボロになった人とへという短編小説集です。
ありえなそうでありえそうな設定が逆になるほどなって思わせるのかもしれません。
以下引用
【内容情報】(「BOOK」データベースより)これほど誠実でありながら、刺激的かつ、魅力的で、笑え、感動できていいのだろうか!?リリー・フランキーが、その才能を遺憾なく発揮した、はじめての小説。
【目次】(「BOOK」データベースより)
大麻農家の花嫁/死刑/ねぎぼうす/おさびし島/Little baby nothing/ボロボロになった人へ/
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
リリー・フランキー(リリーフランキー)
1963年福岡県生まれ。イラストレーター。コラム、文筆、写真、デザインなど多方面に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以上引用
東京タワーの前に書いた小説みたいです。
現実を受け止めつつ、あがきながら生きてゆく、それが人生なのかもしれません。
2007年09月03日
[本]パイロットフィッシュ 大崎善生
・パイロットフィッシュ 大崎善生
エロ雑誌の編集をする主人公にかかってきた19年前の彼女からの電話で物語が展開。
昔の彼女、今の彼女、そして昔、懇意だった知人の娘など多くの人が時間軸は別にして登場し、少しずつ絡み合い、出会いと別れをバックグランドにしながら物語は進んでいきます。
以下引用
人は、一度巡り合った人と二度と別れることはできない――。午前二時、アダルト雑誌の編集部に勤める山崎のもとにかかってきた一本の電話。受話器の向こうから聞こえてきたのは、十九年ぶりに聞く由希子の声だった……。記憶の湖の底から浮かび上がる彼女との日々、世話になったバーのマスターやかつての上司だった編集長の沢井、同僚らの印象的な姿、言葉。現在と過去を交錯させながら、出会いと別れのせつなさと、人間が生み出す感情の永遠を、透明感あふれる文体で繊細に綴った、至高のロングセラー青春小説。 吉川英治文学新人賞受賞作。
以上引用(ウェブカドカワより)
「パイロットフィッシュ」、「一度巡り合った人と二度と別れることはできない」がキーワード(あるいはキーフレーズ)なんだったと思います。
ちなみにパイロットフィッシュとは、
以下引用
水槽の新規立ち上げ時など、水質が安定しているか、または魚を飼育する環境となっているか、確認するためにとりあえず泳がせてみる魚のこと。テスト・フィッシュとも言う。丈夫で安価な「アカヒレ」が、いちばんのお薦めではあるが、なんか殺すことを前提にしているようで心苦しいものがあることも否めない。水槽を新規立ち上げするとき、アンモニア等の有害な排泄物が水槽に存在しないとそれを分解するための濾過バクテリアは発生しない。
とはいえ濾過バクテリアの発生していない水槽に魚を飼うと、その魚は濾過されない(アンモニアなどの有害物質の中で)飼われることとなる。結局人間がかなりの頻度で換水し致命傷とならない程度のアンモニアや亜硝酸濃度に保ちながら濾過バクテリアの発生を待つこととなる。
水槽のこの危険な期間を過ごしてくれる魚をパイロットフィッシュと呼ぶ。
以上引用(アクアリウム百科事典より)
だそうです。
もう一度ぐらい読まないと自分には分からない部分や感じれない部分があるかなっとあらためて思います・・・。
でも何か感じる部分はある気がします・・・。

