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2007年09月18日
[小説]蒲生邸事件 宮部みゆき
・蒲生邸事件 宮部みゆき
最近は本ばかりです。
現実逃避でしょうか。(苦笑)
現代に生きている普通の青年がある日、過去にタイムトラベルしてしまう事になる所から物語が始まります。
以下引用
【内容情報】(「BOOK」データベースより)予備校受験のために上京した受験生・孝史は、二月二十六日未明、ホテル火災に見舞われた。間一髪で、時間旅行の能力を持つ男に救助されたが、そこはなんと昭和十一年。雪降りしきる帝都・東京では、いままさに二・二六事件が起きようとしていた―。大胆な着想で挑んだ著者会心の日本SF大賞受賞長篇。
以上引用
歴史的事実を変えても、歴史は変わらない-
なんとも示唆にとんだ言葉だと思います。
また、現代に生きている一人としては過去の出来事に対して知らないことが多いなとも感じます。
投稿者 nobut : 2007年09月18日 18:32