離脱率:abandonment rate

離脱率:abandonment rate

ユーザーがあるページにてサイトを離脱(離れて)しまう割合の事を言います。
購入・申し込みや問合せフォームなどの、ユーザーに何らかのアクションを行ってもらいたい場所のどのページに問題があるのかを知りたい場合などに利用される事が多い指標です。

近い指標に「直帰率:bounce rate」があります。

ブラウザーのキャッシュ:Browser Cache

ブラウザーのキャッシュ:Browser Cache

表示を高速にするためになどにブラウザーにキャッシュデータを持たせる事が多いです。
それを英語ではBrowser Cache(ブラウザー キャッシュ)もしくはBrowser’s Cacheと呼びます。

WEBの更新においてたまにあるトラブルとしては、制作会社が更新したにも関わらず、キャッシュが読み込まれていてクライアント側で確認出来ないことがあります。

その場合には、ブラウザーのキャッシュをクリアーして確認、もしくは確認してもらう必要があります。⇒その時の表現としては、「Clear Your Browser’s Cache.」

 

直帰率:bounce rate

直帰率:bounce rate

bounce rate(バウンスレート)とは、「直帰率」の事で、WEBサイトに訪れたユーザーが1度もページ遷移することなく、サイトから離れた率の事を言います。

どこかのページに来たんだけど、そのページを見ただけでサイトを離れたユーザーの割合の事です。アクセスログなどで登場する言葉です。

・探している情報と違った
・訪れたページだけで、探している情報が見つかった
など、理由は色々とありますが、あまりにも高すぎると調査して改善する事が必要な場合が多いです。

後で決める(要決定):TBD(to be determined)

後で決める(要決定):TBD(to be determined)

決めることが必要だが、すぐには決めない・決められない時などに使われるのが「TBD」、to be determined(トゥビーディターミン)です。決めることが決まっている時に使われる言葉です。

この略語?は、WEBだけに限ったことでなく、ビジネスシーン全般で使われる言葉だと思います。

ユーザアクセプタンステスト:UAT(User Acceptance Test)

ユーザアクセプタンステスト:UAT(User Acceptance Test)

WEBサイトやシステム開発で、出来上がったものが仕様通りに、不具合がなく動作するか等を検証するテストの事です。

UATが、最終段階でのテストとなり、これをパスすれば、いよいよ公開というものになります。

 

ユーザーインターフェイス:User interface(UI)

ユーザーインターフェイス:User interface(UI)

ユーザーがデータを入力する際の方式を規定、例えば、キーボードによるキー押下、マウスの動き、タッチパネルにおける選択など、の操作感。

昨今、WEBサイトでも使い勝手が良くないとユーザーがサイトから離れていったり、サイトの目的をする事を達成してもらえなくなったりすることから、より良いUIを提供をする事が大切になってきています。

 

 

用語集:terminologies

用語集:terminologies

日本語の用語集は、英語では、「terminologies」といいます。

例えば、専門的な情報サイトを作成する時などに用語集を設けたりすると思いますが、その際のタイトルは「Terminologies」となります。

terminologiesは、terminology(用語、用法)の複数形です。

絶対パス:absolute path

絶対パス:absolute path

WEBサイトのパスの中で、

<a href=”http://www.over-the-distance.com/web-words-english”>

などのようにhttp:から始まるパスを絶対パスといいますが、これを英語では、absolute pathと呼びます。
分かりやすく明確なのが良いところですが、ステージング環境などでのチェックが必要な場合には本番環境のパスになってしまうため、正確に再現出来ないなどの欠点があります。

関連:サイトルート相対パス相対パス

ルート相対パス:root relative path

(サイト)ルート相対パス:(site) root relative path

WEBサイトの構築時に便利なのパスの設定、サイトルート相対パス。
これを英語では、root relative path、もしくはsite root relative pathといいます。

<a href=”/abc/xxx.html”>や<img src=”/images/xxx.jpg”>

などのようにサイトのドキュメントルートから見てのリンク先や呼び出すファイルがどこにあるかを指定する方法です。

関連:相対パス絶対パス